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定年後の野菜作り生活の楽しさを満喫していますが、昨年から水稲農家で就農生活を始めました。
米作り願望もあり只今奮戦中です。
いざ、スタートをすれば知らないことばかりです。恥ずかしながら米も種から作るのだと発見。
種は何かと思えば、収穫後のもみ殻のついたままのやつなんですね・・・。
@苗箱に土を入れて種をまき、水をやり発芽をさせた苗を、田植え機で田んぼに植えます。
(田植え以前の工程を知る事ができました)
A草引き、ひえ・豆等を取り秋の稲刈りが始まります。
B鹿や猪等の動物からの被害を防ぐネット張りの仕事もあります。
C稲刈り後、乾燥させてからもみ殻をとって玄米になりやっと出荷になります。
D収穫後の田んぼには鶏糞をまき、来年の準備にもかかります。
半年以上の時間をかけてやっと米が出来るのです。(当たり前の出来事に感動しています)
これだけ時間をかけた割には売っている米の値段は安いなと実感しました。
三田のお米は美味しいのに農家の後継者が減少しているのも寂しい限りです。
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