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「ボランティア」とは、何だ!
この「ボランティア」という言葉は、英語のvolunteerで、自分から申し出るの意味から、又は、志願者(自分からあることをやりたいと申し出た人)とされています。既に日本語として、広辞苑では「自ら進んで社会事業などに無償で参加する人」と記載されています。
簡単に言えば「人のために役立つことを報酬を求めないで行うこと」という事になるのではないでしょうか。
自分のまわりの方達は、皆何でも、出来ると思っておられるのでは。
実際には、色々な事情で出来ずに困っておられる方々が、沢山、居られます。出来る範囲で少しずつ助け合い、皆が楽しい生活にしたいものです。
そこに「誰かのために何かをしてあげたい」という気持ちでやれば、どのような形でも良いのではないでしょうか。
街頭募金に参加する、町内会の役員でお世話する、困っておられる方に席を譲る、節電に参加することも、ボランティアです。
では、そんなボランティア活動をして、何が得られるか、期待を抱かないで、それは「その何かをしてあげたいという気持ち」の充足感と、新しい人との出会いや「ありがとう」の一言が、あなたの気持ちを楽しくしてくれるでしょう。
私たちが、行っている「まかせたDEお父さん編集委員会」もボランティアと言えるのでは、ないでしょうか?
今回は、そんな活動風景を載せてみました。
そして・・・私たちのボランティア体験を紹介させていただきます。
三田市社会福祉協議会ボランティア活動センターでは、
ボランティアをしたい人・団体と、既存の制度では解決できないニーズをつなぐ(コーディネート)を担っています。
※ニーズの内容によってはボランティアではなく行政・地域内団体・専門機関・NPO法人などにつなぎ解決に努めています。
また、ボランティア活動を知っていただく場として、““10月16日(日)10:00〜15:00””
「さんだボランティアまつり〜ボラタンフェスタ〜」を開催します。 ボランティアまつりでは、イベントや屋台・パネル展示などを通してボランティア活動の紹介をしています。
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