小規模作業所   トークゆうゆう  

 トークゆうゆうは、脳卒中といった病気や事故が原因で、失語症とう障がいを負った人たちの作業所です。

社会参加就労の場親睦交流の場として、また、コミュニケーシヨン障がいである失語症啓発拠点・再出発の場として取り組んでおられ

所長の田中さん自身の旦那さまも海外出張中に脳卒中といった病気にかかり失語症を負ったまま帰国田中さんは、当時32歳だった
それから
いろいろと当事者とその家族仲間作りをし幸い、いい仲間に巡り会える事が出来た。

 
平成7年に三田失語症の会グループしゃべろう」を発足平成16年に小規模作業所トークゆうゆうを設立失語症の人たちみんなと一緒に食事をしたい、いつでも仲間と会える自分たちの病気失語症を理解してもらえるところそんな場所作りを夢見ながらやっと、この度平成23年4月12日に以前から借りていた町中一軒家店内を改装し、「地域活動センタートークゆうゆう」名称変わりニュアルオープンし、新たなスタートをきった。

ただここまでくるには多難の苦労があったとお聞きし、感動さえ感じました。

店内は、作品展示販売体験喫茶コーナー

理念は、 何か一つなら出来る 今出来ることを喜んでし

現在の会員数 しゃべろぅよ会員  21名                トークゆうゆうの利用者             9名

 今は三田市にいろいろ相談して、指導と援助を頂いてこの事業所を運営しているが、今後は自分たちで、運営出来る作業所にしていってくださいと、市より指導されていると、話されていた。

 今後インターネット販売、ホームページの充実喫茶、ギャラリーの運営を行う。 こんな事をしては?」と収益をあげていくために運営を手伝ってくれる人を求めています。 みなさんに応援してほしい事ばかりですが・・・まずは、目を向けてほしいと田中所長は、話されていた。

私達には何が出来るのか、またこの方達に毎日充実した日々が送れますようにそんな想いでこの取材を後にしました。  

 

 

 

小規模作業所  トークゆうゆう

 

 

 

 

ボランティアさんとメンバーさん

<編集委員:かさや>

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