「学び」というと・・・
「今更、自己啓発?」という気持ちもあるでしょうが、
熟年期(中高年)と老年期(老人期)のはざまの年代となり、(「老熟期」とでもいいましょうか)
「あれはどうなっているのか」「あんなことできたら良いな」など、時々思い至ることはありませんか?
またかつて仕事で忙しい時に限って、「あの時(若い時)、もっとあれを勉強しておけば良かった」「退職したらこんなことをやってやる」など思い浮かべたことはありませんか?
「生涯学習」とは、
「自己啓発、生活の充実、職業的知識・技能向上などのために生涯を通じて、学習すること及びそのための活動」(生涯学習振興法)とあり、「学び」の目的について示されてありますが・・・。
とりわけ「老熟期」にあっては、「生活の充実」のため何かやってみたいと思う時、その一歩を踏み出すチャンスとなるものの一つに三田市や兵庫県が主催する講座などでの「学び」があると思います。
また、「学ぶ」というのは、
○まねをする、習って行う、模倣を意味している
○教えを受ける、習う(身に付ける)、眞に似せる
○学問をする、新たなものを知る
と辞書にありますが、年久しく経験を積んで物事に成熟した「老熟期」にあってはどの「学ぶ」でも良いのではないでしょうか。
ご紹介する講座には、クラブ活動などもあり、
新しく人と出会い、交流を通じて友人の輪を広げることもできます。
「学び」のチャンスはあります。「学び」を通して「学ぶ」主体の自分を感じられれば最高ですね。
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