福祉学習
学校教育の中で取り組まれる小・中・高等学校の児童・生徒と地域住民との交流や、福祉体験、ボランティア体験を通して福祉の心を育てていきます。また、その推進役となる学校内の先生への支援も行っています。
福祉機器の貸出し
学内での福祉体験の実施支援として、下記の福祉機器を無料で貸し出します。
※事前に電話での予約をお願いします。
※貸出し期間は1週間程度(2学期は、特に貸出依頼が集中します)
| 車いす 下記のパンフレットもあります。 (1)車いすの使用法(2)視覚障がい者の方の手引き |
35台(自走型28台/介助型7台) |
| アイマスク | 182枚 |
| 高齢者擬似体験用具 | M・Lサイズ5、Sサイズ2/計7セット |
| 点字版 | 30セット |
| 点字ブロック | 1セット |
| 妊婦体験用具 | 2セット |
| ユニバーサルデザイングッズ | 1セット |
| ユニバーサルデザイン教材キット | 5セット |
| ボッチャ | |
| 手話・ボランティア啓発など関係書籍 |
点字版
点字ブロック
ユニバーサルデザイングッズ
高齢者擬似体験用具
妊婦体験用具
学習の場、ボランティア体験の場の提供
総合福祉保健センター見学、高齢者・障がい者と接する場の提供として、下記メニュー実施の際のコーディネートを行います。
- 三田市総合福祉保健センター見学
※センター利用者の安全面から福祉センター内での車いす・アイマスク体験は実施できません。
- 高齢者つどいの日(参加されている高齢者との交流)
- 市内福祉施設との交流イベントの調整(高齢者・障がい者 等)
- 社協イベント(スマイルピック・ボランティアまつり)や地域でのイベントへの参加
ボランティア講師の派遣について
手話、要約筆記、車いす・アイマスク体験(学校内)、障がいのある当事者の方の講師派遣にかかる調整(生活の体験談・講話など)に関して、それぞれの活動を行われているボランティアグループ・当事者団体から講師をご紹介します。
「福祉学習ボランティア派遣依頼書」に必要事項を記入して、ボランティア活動センターへお申し込みください。
● お申込みは必ず1か月以上前にお願いします。(できる限り計画段階からご相談ください。)
● 講師との事前の打ち合せが必要です。
● 実費(交通費)程度の謝礼を準備していただければ幸いです。
● 講師との事前の打ち合せが必要です。
● 実費(交通費)程度の謝礼を準備していただければ幸いです。



その他
福祉学習推進事業助成
福祉学習の推進を目的とし、学校の主催する事業に対し、5万円を上限に助成を行っています。
福祉教育担当者連絡会、福祉学習推進研修会の実施
詳細は下記へお問い合わせください
地域福祉課 地域福祉係 ボランティア活動センター
- 受付時間
- 月曜日~土曜日(年末年始を除く) 9時00分~17時30分
※祝日はオープンしています - 連絡先
- 〒669-1514三田市川除675 三田市総合福祉保健センター1階
電話:(079)564-0410 FAX:(079)559-5945 - Eメール
- vcen@sanda-shakyo.or.jp
こちらのページもおすすめです
